人工知能学会 研究会優秀賞を受賞しました
- hayato honda
- 2 日前
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皆さま、いつも応援ありがとうございます。
本日は、MYSHOKUチームから一つご報告があります。
MYSHOKUの副代表・高永美典、代表・本田颯人、顧問・藤田正典教授(立命館アジア太平洋大学)の3名による研究論文が、人工知能学会 2025年度 研究会優秀賞(SIG-BI)を受賞しました。

受賞論文:[非構造化テキストデータを用いた集団的リスク認知バイアスの定量化モデル —食物アレルギー表示における「曖昧表現」と「過剰回避行動」の分析—] (https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsaisigtwo/2026/BI-028/2026_24/_article/-char/ja)
(参考)[人工知能学会受賞者【研究会優秀賞】]
この研究は、食品表示に含まれる「曖昧な表現」が、食物アレルギーを持つ人やその家族の中で「よくわからないから、とりあえず避けよう」という過剰な回避行動を生んでいることを、AIとテキスト分析の手法を使って定量的に明らかにしたものです。
つまり、情報が「見えない」「わかりにくい」ことが、食べられるはずのものまで食べられなくしている。 これはまさに、MYSHOKUが解決しようとしている課題そのものです。 「食の対応情報を見える化する」というMYSHOKUのアプローチが、学術的にも意義のあるものとして認められたことを、チーム一同とてもうれしく思っています。

人工知能学会の研究会優秀賞は、研究会で発表された研究の中から「特に独創性に優れたもの」として選ばれる賞です。学生プロジェクトから生まれた研究がこの賞をいただけたことは、大きな励みになります。
この成果は、皆さまの応援があったからこそ生まれたものです。。
引き続き、MYSHOKUをよろしくお願いします。 MYSHOKU 代表 本田 颯人



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