【ご報告】立命館生活協同組合(APU-COOP)との連携が決定〜100以上の国と地域の学生が集う国際大学で、食の多様性に対応した学外外食支援を〜
- hayato honda
- 5 時間前
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■ 概要
MSYHOKUは食事制限を持つすべての人が安心して外食できる社会を目指すサービス「MYSHOKU(マイショク)」は、立命館アジア太平洋大学(APU/大分県別府市)のカフェテリアなどを運営する立命館生活協同組合(APU-COOP)との連携が正式に決定したことをお知らせいたします。
■ 背景
立命館アジア太平洋大学は、100以上の国と地域から学生が集う日本有数の国際大学です。食物アレルギー・ハラール・ヴィーガンなど、多様な食事制限を持つ学生が数多く在籍しており、そのほとんどが一人暮らしで学外での食事を自己管理しています。
「どのお店に入れるか」「ここの料理は自分の制限に対応しているか」——そうした日常的な不安を抱えながら外食をしている学生は少なくありません。しかし現状、食事制限ごとに対応している飲食店の情報を事前に調べられる手段はほとんど存在していませんでした。
■ 連携内容
本連携によりAPUカフェテリアへのMYSHOKU掲載やAPU-COOPに加盟している学生への案内が行われます。APUCOOPを通じて学生がMYSHOKUを知り、学外での外食にも安心して活用できる導線を作ります。
MYSHOKUでは飲食店の「できること・できないこと」をアレルゲン別・宗教食別・ライフスタイル別に検索できるため、アレルギー・ハラール・ヴィーガン・ベジタリアンなど多様な食事制限を持つ学生が、一人でも安心して別府市内の飲食店を選べるようになります。
■ コメント(MYSHOKU代表 本田颯人)
「APUは、ある意味日本にいながら世界の食文化と向き合える場所です。その環境で学ぶ学生たちが、一人暮らしの中でも食事制限を抱えながら安心して外食できる仕組みを届けたいと考えてきました。APUCOOPとの連携は、MYSHOKUが目指す『フードバリアフリー』の実現に向けた大切な一歩です。」
■ MYSHOKUについて
MYSHOKU(マイショク)は、飲食店の食事対応情報の「見える化」を通じて、食事制限を持つすべての人が安心して「おいしいね」と言える社会を目指すサービスです。食物アレルギー・ハラール・ヴィーガン・ベジタリアンなど多様な食事スタイルに対応した飲食店検索機能を提供します。JAPAN BDAA 2026 グランプリほか多数受賞。
代表:本田颯人(立命館アジア太平洋大学 国際経営学部)



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