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​OUR VISION

​OUR VISION

​毎食をMY食に。

食事制限への「対応」を再定義する

インバウンド需要の回復とともに食の嗜好は多様化し、食事制限への配慮はもはや「特別なこと」ではなくなりました。

しかし現在、日本における「対応」には明確な基準がなく、店舗によって判断が異なるのが実情です。特に宗教や信条に基づく食のバリアフリー化において、日本は世界から大きく遅れをとっています。 一方で、飲食店側の負担も無視できません。お客様ごとに異なる要望に応えるには相応のリスクとリソースが必要であり、多くの現場がマニュアルなき手探りの状態にあります。全ての飲食店が「100%の対応」を実現することは、現実的ではありません。 だからこそ今必要なのは、無理な対応ではなく「できることの開示」です。情報の透明化によって、一人ひとりが安心して食を選べる社会を作る。それが私たちの確信であり、使命です。

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​代表のこれまで

​2006

30以上の​食物アレルギーを持ち生まれる

​2006年10月26日、約30種以上の食物アレルギーを持ち生まれてきました。当時はアレルギー食品もまだ少なく、食べるものに非常に気を遣いながら生きていました。

2023

​外食先でアナフィラキシーを発症

​高校2年生の春、校外学習中の外食で北京ダックを食べたところアナフィラキシーを発症し救急搬送。命に関わることはなかったが、人生の大きな転期となった。

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